PICについて

20年ぶりくらいにPICを使いました。

もんのすごく種類が増えてて、何をどうすりゃいいの?から始まりました。
以前は16C84でコントローラを作ったのですが、すっごく使いにくいCPUで
すっかりごぶさたしてました。
8ビットCPUでも、PIC12FとかPIC18Fなんてできたのね。

パラメトリックサーチでしぼり、PIC18F26K22がよさげ。
でも開発始めてみると、今回シリアルポートを2ch使いたいのですが、シリアルポートとDebugポートがダブってアサインされてる。
これって出来上がってしまえば関係ないかもしれないが、Debug中は結構まずい。
ブレッドボードで、PIC18F26K22のDIPパッケージにて作っていたのですが、途中で大変更、秋月さんで基板付きのPIC18F46K22 ¥1,100-を買ってきた。
他の秋月さんの値段からすると、乗ってる部品からして、結構割高だね。とほほ。
最近、秋月さんのキットには委託品が結構あるが、この基板もそうみたい。
他に代替えがないから仕方ないか。

しかし、近年のPIC18FやPIC12Fってすごいね。16C84時代しか知らなかった私としては隔世の感。
3本のFSRで、ほとんどリニアなメモリ空間で考えられるのね。昔はBANKで苦労した。
今回は4系統(EUSARTでPC、LED、I2CでRTC、SPIでMicroSD)の通信制御、中に入っている周辺回路をたくさん動かします。
以前はPROMライタで焼いて開発してたと思ったのですが、今回はPICKIT3で開発できます。

今回は8ピンタイプと44ピンタイプを並行して開発していますが、同じアセンブラでもビミューに違っており、悪戦苦闘しつつやってます。

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